31 7月 2024 - 18:39
イラン新大統領がパレスチナ・レバノン抵抗組織幹部らと会談、「被抑圧者の防衛というイランの立場は不変」

イランのペゼシュキヤーン新大統領が、パレスチナ・イスラム聖戦運動やレバノン・ヒズボッラーの幹部らと個に別会談し、「パレスチナ国民をはじめとした被抑圧民と、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの防衛という大義を支持する我が国の立場と政策は、政権が変わっても不変である」と語りました。

【ParsTodayイラン】第14代イラン大統領就任宣誓式への参加のためイランを訪れたパレスチナ・イスラム聖戦運動のナハレ事務局長および、ヒズボッラーのカシム事務局長代理は、ペゼシュキヤーン大統領と会談しました。

ペゼシュキヤーン大統領はナハレ事務次長との会談で、「イランとして、今後も抑圧されたパレスチナ国民の理念をしっかりと支持していく。いかなる要因もこの方向性にむけた我々の意思を混乱させることはできない」と述べました。

ペゼシュキヤーン大統領は、イスラム諸国間の調和を目指した努力、ガザでの犯罪と殺戮を止めさせるためのシオニスト政権イスラエルへの圧力強化を強調するとともに、「我が国は今後の政権において、簒奪政権イスラエルの犯罪をより多く説明し、イスラム諸国の枠を越えた独立と自由を愛するすべての諸国とともに、この反人道政権と対峙する外交を推進し、パレスチナの兄弟姉妹を放置することはない」と語りました。

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